低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験

公務員試験の勉強方法

投稿日:2018年10月7日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、もうかれこれ7回目の投稿になります。

頑張って毎日更新したいと思いますので、皆さんも頑張って見てくださいね。

さて、今日は本格的な勉強に入る前の大事な心構えから始めたいと思います。

前回のブログで勉強しなければいけない科目の多さを見て、多少ゲンナリしたのではないでしょうか。

はじめに断っておきたいのは、全部できるようになるのがベストなんです。

それは間違いありません。

しかし、私みたいにバリバリの文系の人間にいきなり数学や化学や物理などができるかというと、そうではありません。

公務員試験の出題形態というのは、例えば40問中30問回答しなさいというようなモノです。試験によって数は違いますが。

ですので、何も全て答える必要は無い為、捨て科目はいくつかあってもいいのです。

例えば、私であれば英語が大の苦手でしたので英語は回答したことはありません。

化学や物理も全くやらなかったわけではないですが、深くはやっていません。

しかし、何度も言いますが、弱点は無い方が絶対にいいのは断言しておきます。

捨て科目を作り出すと、癖になってしまう方も多いので注意して下さい。

なのでイメージとしては、始めは広く浅く学んでいきます。

そこから徐々に全体を掘り下げていくという作業が効率的です。

一つの科目を極めて、次の科目に望むというようなやり方は公務員試験に適してしません。

だって考えてみて下さい。

民法や憲法や刑法を極めるまで勉強できたとしたら、あなたは弁護士になれますよ?

どの学問も深く掘り下げたらキリがないのです。

私はこれを予備校で講師が言っていたにも関わらず、最初の頃に理解できずに、点を取れるようになるまでかなり時間がかかりました。

ですから、できるだけ広く浅くから始めてみて下さい。

勉強方法のオススメのやり方としては、勉強する科目を時間で区切るということです。

1時間数的処理
1時間憲法
1時間自然科学
30分時事問題

といった具合にやってみて下さい。

時間を区切るというのは、もう一つ意味があります。

公務員試験というのは、時間との勝負です。

たかが一問を解くためにドツボにはまってしまって、全く他の問題が解けなかったという事がよくあります。

そんな時はすぐに切り替えて他の問題に移るということも大事なのです。

これは頭ではわかっていても、本番になると中々できません。人によるでしょうが。

そろそろ長くなってきたので、このへんで今日は終わろうと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

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