低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験

公務員予備校について

投稿日:2018年10月7日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、9回目の投稿です。よろしくお願いします

「努力は必ず報われるという単純な理屈を信じなさい」

これは私が予備校に行っていたTACに通学していた時に講師が言っていた言葉です。

今でも覚えています。

やはり公務員試験というのは長丁場の戦いになります。

毎日、勉強していると気が滅入ってくることもあるでしょう。

そんな時は勉強場所を変えて気分転換をしたり、公務員になった時の自分を思い浮かべてニヤニヤするのもいいと思います。

こんな私も、勉強していた時は自分は働かずに何をやっているんだろうとか。

何度も諦めようかと思いましたが、そんな時に励まされたのは予備校の友達の存在でした。

同じ境遇であの子が頑張っているんなら、自分も頑張らないといけない。

よくそう思って、自分を奮い立たせたものです。

皆さん、予備校に行ったら友達は是非作ってください。

ですが、馴れ合いは絶対にやめてください。

受験本番が始まれば敵同士ですから。

お互いにいいところがあれば、それを盗む。

それくらいの関係性でいいのではないでしょうか。

その話で思い出したのですが、予備校でかなり賢い人を観察するのは非常に良いと思います。

例えば、賢い人に共通しているのは、整理上手だなと私は感じました。

ノートや資料のまとめ方がかなり丁寧で、いつでも見返せる状態になっています。

そして、スケジュール作りに余念がなく、きっちりその日のノルマをこなしていたという印象があります。

賢い人でもガサツな方はおられるのかもしれませんが、何か別のところで工夫しているのかもしれないという視点で、色々マネをしてみましょう。

また、予備校という場所は、ある種変わった場所のように最初は思うかもしれません。

それは今まである程度学力が似通っていた者や同じ年齢や同じ地域で育った者とスクールライフを過ごされていたと思いますが、予備校は全く違います。

学歴も年齢も住んでいる場所もバラバラです。

私のように会社を辞めた者や、現役大学生が同じ部屋学んでいるのです。

同じなのは公務員になるという目的だけです。

何とも言葉にしがたいですが、短い期間でしたがかなり貴重な体験をしたのではないかと思います。

もしかしたら公務員になることより、そちらの経験の方が価値があったのかもしれません。

キリがいいのでこの辺で今日は終了したいと思います。

ありがとうございました。

あと、何か質問等があれば、遠慮なくコメントして下さいね。

皆さんに良い転職がありますように☆

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