低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験

面接について

投稿日:2018年10月7日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、11回目の投稿になりますね。

今日は何について語りましょうか。

その内、個別の教科について語りたいと思うんですが、思い出すことに苦労してますので、次の機会にします。

正直、公務員目指してる人で、私より賢い人なんていっぱいいると思うんです。

なので、このブログでは公務員試験の勉強をするテクニックというよりかは、メンタル面でサポートできればなと思っています。

何度も言うように公務員試験は誰でも受かる試験です。

だけど、やるべき事をやらないと公務員にはなれません。

それは面接も例外ではありません。

よく勘違いしている人がいて、面接で何も準備せずにありのままの自分を見てもらうという妙なこだわり持っている方がいらっしゃいます。

この人はこの年、合格することができませんでした。

合格するという大前提を見失っていたのでしょう。

また、別の方で予備校の友人でかなり賢い人でしたが、面接でことごとく落ちてる方がいました。

もちろん、悪い人ではありませんでしたが、見た目や話し方で第一印象は良くありませんでした。

おそらくは、その辺が関係していたのだと思います。

しかし、予備校の模擬面接でその事を指摘されたらしく、猛練習してその後合格をつかみとっていました。

つまり、面接も勉強が必要で、決してありのままの自分を見てもらう大会ではありません。

予備校の講師は、面接というのは大嘘つき大会であると言っていましたよ。

そこまで言うとどうかと思いますが。

ただ一つ例に出すとすると、面接で公務員になることに志望動機を聞かれたら皆さんどう答えるでしょうか?

ありのまま正直に答えたとすると、安定や待遇や仕事が楽っぽいからという理由ではないでしょうか?

しかし、そんな答えを言って面接官に君は正直者だねーと言ってもらえるほど公務員は甘い世界ではありません。

公務員の世界も、本音と建前は分けて話さなければならないのです。

だって政治家や市民を相手に仕事をするわけですから、本音で話す機会など同僚相手くらいです。

しかし、全くの嘘を言う必要もありません。

確かに安定や待遇などが志望動機の大半を占めていらかもしれませんが、

この街をもっと良くしてみたい!こんな事をすればもっと良くなるのではないか?という気持ちも少しはあるのではないでしょうか?

それを言えばいいのです。

そうすればあなたは嘘つきではありません、面接官に深く突っ込まれて墓穴を掘る事もありません。

長くなってきましたので今日はこのへんで。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

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  1. […] 前回の面接についての説明はこちら(面接について)を参照してください。 […]

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