低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験

市役所の仕事について

投稿日:2018年10月7日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、12回目の投稿になります。

今日は公務員試験の事はひとまず休憩して、公務員の仕事について語りたいと思います。

まず、楽な仕事かどうかという部分なんですが…

部署にもよりますが、決して楽ではありません。

市民からの風当たりは依然として強いです。

ヤクザみたいなのが来ても、ヒステリックな主婦が来ても、

できないものはできないと突っぱねなければなりません。

またドナられているのに、知らんぷりする上司も少なくありません。

私が入庁して、この人の部下で良かったとか、この人の下で働きたいなんて思ったことがありません。

自分のやりたくない仕事を下の人間に押し付けてきます。

ちょっと前に森友学園の問題がありましたが、

亡くなられた職員は本当に気の毒だったと思います。

彼もおそらく上司から命令されて、嫌々ながらも仕事をやっていたのでしょう。

そして、問題がマスコミに表面化したところで、上司は知らぬ存ぜぬで孤独に陥ってしまったのではないでしょうか。

あくまでも私の推測に過ぎませんが。

公務員という仕事をするからには、

国もしくは都道府県、あるいは市町村の看板を背負って仕事をすることになります。

やりがいに溢れた仕事と思うかもしれませんが、それと同時に失敗した時のリスクはかなりでかいです。

市民の個人情報をうっかり喋ろうもんなら、場合によっては新聞沙汰になります。

そのため、公務員の仕事というのはリスクを極力取らない方法をチョイスし働いていくことになります。

つまり、市民の為になる仕事をしようというよりは、市民に怒られない仕事をしようという選択になります。

しかし、皆さん朗報です。ちょっといい話もしましょう。

この前、国の若い官僚と話す機会がありましたが、彼らは本当に勉強熱心で、この国を良くしようという気概が見えました。

国の官僚なんて、さぞかし偉そうなのかなと思いきや全くそうではなくて、民と実際に触れ合う機会が少ないので、勉強させて下さいという姿勢でした。

この国もまだ捨てたものじゃないのかなと思いました。

もちろん今までした話も皆さんが出会った人によって異なることはあるかもしれません。

最低なキャリア官僚もきっといるのではないかと思います。

なので、今日はこんな話もあるという程度に聞いてもらえればいいかと思います。

公務員になれた暁には、皆さんに素敵な出会いがありますことを祈っております。

長くなってきたので、今日このへんで終わりたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-公務員試験

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