低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

文章理解

文章理解について

投稿日:2018年10月7日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、13回目の投稿になります。

今日はどんな話をしましょうか。具体的な科目について解説しましょうか。

まずは筆記試験の教養科目の一つである、文章理解について解説しましょうか。

文章理解というのは現代文、古文、漢文、英語で構成される科目です。

問題としては全部で10問前後は出ると思います。

対策としては古文、漢文は無視でいいと思います。

出題自体が出たり出なかったりなので。

ただし、現代文、英語は必ず出ますので無視することはできません。

まず、現代文に関してですが、問題の内容としては次のとおりです。

内容把握、要旨把握、文章整序、空欄補充

この他のパターンは少なくとも私は見たことありません。

ここで一つ注意なのですが、過去のブログでも紹介しておりますが、公務員試験は時間との勝負です。

悠長に文章を読んでいると時間があっという間に過ぎていきます。

ですので、当たり前ですがまずは問題文をちゃんと読んでください。

それによって、上記の4つのどれかをはっきりさせて下さい。

そして、次に文章を読まず選択肢を読んで下さい。ざっとでけっこうです。

そして最後に文章を読むという順序で解いて下さい。

文章にも色々あって長い文章もあれば短い文章もあります。

しかし、全て読まなくても回答できることがあります。

それは先に選択肢を一度読んだからこそできることなのです。

必ず忘れずに実践してみてください。

これは絶対に使うべきテクニックです。

そして、文章を早く読めるようになるには訓練しかありません。

制限時間5分で毎日数問を解くのもいいでしょう。

現代文はまちがいなく得点源になりますので、必ず押さえるようにしましょう。

では、次に英語になります。

個人的に英語がかなり苦手科目だったので、私の解説は全く役に立たない恐れがありますが、

一つ必ず必要と言えることは、単語を覚えまくるということです。

このシリーズがわかりやすかったんじゃないかと思います。↓

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感想(0件)

英文も掲載されているのでオススメの本です。

文法などを覚えるのは英単語を覚えた後にしましょう。

その単語がわからないと話になりませんし、単語がわかればあとはそれをつなぐだけの作業になりますから。

その順番で勉強するようにしてください。

そして、現代文と同様、問題文を読む→選択肢を読む→英文を読む。

この順番で解いてみてください。

そろそろ長くなってきたので、今日はこのへんで終わりたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-文章理解

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