低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

数的処理

数的処理について

投稿日:2018年10月7日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、14回目の投稿になります。

今日は数的処理について解説していきたいと思います。

数的処理は前回の文章理解と同様、絶対に避けて通ることはできない科目です。

構成は以下の3つです。

数的推理、判断推理、資料解釈

まず数的推理から解説します。一例として問題を載せました。

2ケタの自然数がある。この数を5で割ると4余り、十の位の数と一の位の数を入れ替えると、もとの数の2倍より15大きくなった。このとき、もとの自然数の十の位の数と一の位の数との和として正しいものは、次のうちどれか。

1.  6
2.  8
3. 10
4. 12
5. 14

正解は肢4

※実務教育出版ホームページ参照

Aの家とBの家は1本道で900m 離れている。Aが一定の速さでBの家との間を往復すると16分、Bが一定の速さでAの家との間を往復すると20分かかる。いま、A、Bが同時にそれぞれの家を出発して、互いの家までを往復したとき、AとBが2回目にすれ違うのはAの家から何 m のところか。

1. 300 m
2. 400 m
3. 500 m
4. 600 m
5. 700 m

正解は肢1

※実務教育出版ホームページ参照

ある土地をA、Bの部分に分けた後、Aの部分にマンションを建て、Bの部分に駐車場を作った。マンションは土地全体の40%、A部分の60%を占めており、駐車場は土地全体の20%を占めている。このとき、駐車場がBの部分に占める割合として正しいものは、次のうちどれか。

1. 40%
2. 50%
3. 60%
4. 70%
5. 80%

正解は肢3

※実務教育出版ホームページ参照

解けましたか?こういった問題が出されます。

予備校で色々な学生を見ましたが、はっきり言って、センスです。

得意な者は初見でもスラスラ解けますが、ダメな方は何分やってもダメです。

しかし、それで苦手だから公務員になるのを諦めるわけではありません。

数的推理は練習すればパターンが大体わかってきます。

私はただの暗記科目だと思っています。

なので、勉強方法は単純明快。

ひたすら問題を解いてください。

オススメ参考書は下記リンクに載せておきます。

オススメ書籍について

ひたすら問題を解くことによって出題数の半分以上は取れるようになるでしょう。

ただし、それ以上はセンスの問題になってきますので無理に勉強して全部取ろうと思わないで下さい。

それでは長くなってきたので、判断推理と資料解釈の解説は次回にしたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-数的処理

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