低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

数的処理

数的処理について2

投稿日:2018年10月7日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、15回目の投稿になります。

今日は前回の続きで、数的処理の中の判断推理になります。

それでは、判断推理から解説します。

先に問題を2問見てみましょう。解いてみてください。

選択肢がア、イの2つからなる問題が6問あり、A、B、Cの3人がそれぞれ解答した。以下のことがわかっているとき、確実にいえるものはどれか。

・Aは5問についてアと解答し、1問についてイと解答したところ、正解は5問だった。
・Bは4問についてアと解答し、2問についてイと解答したところ、正解は4問だった。
・Cは2問についてアと解答し、4問についてイと解答したところ、正解は2問だった。
・3人とも正解だった問題と3人とも不正解だった問題が1問ずつあった。

1. 6問のうち、正解がアである問題は4問である。
2. AとBの2人が正解し、Cが不正解であった問題は3問である。
3. Cが正解した2問について、Bはどちらも正解している。
4. Aが不正解であった問題について、Aはアと解答している。
5. Cが正解した2問について、Cはどちらもイと解答している。

正解は2

※実務教育出版ホームページ参照

半径10cm の円盤の周上に直径0.1cm の針金を立てる。2本の針金を立てて真横から見た場合、針金は1本に見えるときと2本に見えるときの2通りが考えられる。12本の針金を円盤の周上に等間隔に立てて真横から見た場合、見える針金の本数として可能性があるものをすべて挙げた組合せとして正しいものは、次のうちどれか。

1. 5本、6本
2. 6本、7本
3. 6本、12本
4. 5本、7本、12本
5. 6本、7本、12本

正解は5

※実務教育出版ホームページ参照

解けましたでしょうか?

こういった問題が出るので、馴染みがない方は最初苦労するかもしれません。

しかし、数的推理と同様で、数をこなせばおのずとパターンが見えてきて半分以上は取れる科目になります。

話が少し横道に逸れますが、公務員試験は合格ラインが大体5割から6割と言われています。

ですので、解ける問題からサクサク解いていくつもりで望んでください。

難しそうな問題や時間がかかりそうな問題は後に回すかパスしてください。

話を元に戻します。

以上のことから、とにかく数をこなしてください。

オススメの参考書を下に掲載しておきます。

オススメ書籍について

私もお世話になった参考書です。

それでは本日は終了したいと思います。次回は資料解釈になります。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-数的処理

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