低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

数的処理

数的処理について3

投稿日:2018年10月8日 更新日:

こんばんは。つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、16回目の投稿になります。

今日は数的処理の中の資料解釈について、解説していきたいと思います。

まずは、文字で説明するよりも問題から見てもらうことにしましょう。下の問題を解いてみてください。

次の図は,献血量および献血者数の推移を示したものであるが,この図に関する記述について,妥当な組合せはどれか。

shi-shiryou.gif

ア 2000年の献血者数に対する献血量は,2006~2008年のいずれの年よりも低い。
イ 2001年から2008年にかけて,成分献血者数と献血量をそれぞれ前年と比較した場合,一方が増加すると他方も増加し,一方が減少すると他方も減 少している。
ウ 2001年から2008年にかけて,400mL献血者数と献血量をそれぞれ前年と比較した場合,一方が増加すると他方も増加し,一方が減少すると他方も 減少する傾向がある。

ア   イ   ウ
1. 正   正   誤
2. 正   誤   正
3. 正   誤   誤
4. 誤   正   誤
5. 誤   誤   正

正答:1
※実務教育出版ホームページ参照

このような問題が出題されます。どうでしたか?

この問題は比較的易しい問題ですが、それでも慣れていない方は、けっこう時間がかかったのではないでしょうか?

そうなんです。お気づきの通り、資料解釈はドツボにハマるとかなり時間を浪費します。

ですので、パッと問題を見て解けそうもなければ、資料解釈はできることなら避けて、他の問題で点を取る。

もしくは、他に解ける問題が無いのでやむを得ず資料解釈を解く場合は、一番最後の余った時間に解くようにしましょう。

そして、ここからは私の独り言と思ってもらってかまいません。

私の経験上、資料解釈は正答が4か5が多かったです。(あくまでも経験則です。)

ただこれは、勘で正答を当てろという話ではありません。

何が言いたいのかというと、回答の選択肢1から5を1から吟味するのではなく、5から吟味するようにしてはいかがでしょうか?

もちろん上記の問題のように正答が1の場合もありますので、もちろん責任は持てません。

実践するかどうかは、あなた次第になります。

そして資料解釈はある程度練習して要領がわかれば、そこで勉強を辞めるようにしましょう。

満点を取るつもりなら話は別ですが、あまり得点力アップは望めません。

それでは長くなってきましたのでこの辺で今回は終わりたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-数的処理

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