低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

自然科学

自然科学について

投稿日:2018年10月13日 更新日:

こんばんは、つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、21回目の投稿になります。

今回から自然科学について解説していきたいと思います。

自然科学は、数学、物理、化学、生物、地学で構成されます。

私は元々文系の人間ですので、数学、物理、化学は苦痛でしかありませんでした。

同じような心境の方はたくさんおられると思います。

しかし、全く勉強をしないというのは避けましょう。

やらない人が多いからこそやるのです。

できると思うところだけでいいので、やりましょう。

くどいようですが、合格への近道は弱点の科目を減らすことです。

生物と地学に関しては、割りと文系の方でも勉強しやすいと思います。

それでは、まずは数学からいきましょう。

数学から出題される問題のパターンとしては次のとおりです。

【式と計算】:数の計算、平方根と有理化、整式の乗法と因数分解、整式の除法
【方程式/関数】:二次方程式、関数、二項定理
【図形と式】:2点間の距離、直線の方程式、円の方程式、不等式と領域
【数列/指数/対数/三角比】:
【微分/積分】:導関数、関数の極大と極小、不定積分、定積分
【図形の計量】:面積、体積、相似

それでは、手始めに下記の問題を解いてみてください。

問題

xy平面上で,y=|2x+2|+2および y=6のグラフで囲まれた領域の面積は,次のうちどれか。

1. 2
2. 4
3. 6
4. 8
5. 10

解説

shi-sugaku.gif

正答:4
※実務教育出版ホームページ参照

どうですか?解けましたでしょうか?

こういった問題が出題されたときは、かなりラッキーです。

ぬかりなく点をとっておきたいところです。

このように、文系の方であっても十分勝負できる理系科目の問題は出ます。

数学、物理、化学に関しては苦手であれば、深いところまで勉強する必要はありません。

簡単な問題が出題されたら落とさないという意識で、生物や地学は割りと深めに学習してもいいと思います。

私は少なくともそういう意識で勉強していました。

くれぐれも自然科学は全部捨てるなどといったことだけは辞めてください。

落ちる方の典型的なパターンで、要するに0か100かでしか物事を判断しない方です。

そういう方は公務員の求める人物像ではありませんので改めてください。

私個人としては自然科学をモノにできるかで公務員試験に合格するかどうかが決まるといっても過言ではないとさえ思っています。

それでは長くなってきましたのでこの辺で終わりたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-自然科学

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