低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

社会科学

社会科学について

投稿日:2018年10月19日 更新日:

こんばんは、つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、27回目の投稿になります。

今日から公務員試験の社会科学を解説していきたいと思います。

公務員試験において社会科学は実は専門試験の科目と重複しているため、勉強をしなくてもいいという解釈をしてしまう方も少なくないかと思います。

ですが、これが思わぬ落とし穴なのです。

専門試験に比べると簡単に見えるが、なぜか点数が取れない。

実際、専門試験は高得点であるにも関わらず、教養試験は全然点を取れないということに私自身悩まされましたので。

専門試験は専門試験、教養試験の社会科学は社会科学として勉強するのがいいと言えますので、必ず勉強するようにしましょう。

そして、出題数もかなり多いですので、絶対押さえておきたい科目です。

<政治>
【政治原理/政治制度】:絶対主義時代の政治思想、社会契約説、国家観の変遷、統治形態の分類、主要国の政治制度
【選挙制度/政党/圧力団体】:選挙の基本原則/制度、政党の類型/システム、圧力団体の活動
【行政/地方自治】:官僚制論、地方自治の基本理念/機能/財政
【国際連合/国際社会】:国際連合の歴史/主要機関、核不拡散/人権擁護に関する重要な条約

<法律>
【法律概論】:法源、法の解釈、法の分類
【日本国憲法総論】:総論、基本的人権、統治機構
【民法/刑法/その他】:民法の基本原理、刑法の基礎、その他

<経済>
【ミクロ経済学】:需要曲線と供給曲線、消費者と生産者の行動、市場と経済厚生
【マクロ経済学】:国民所得の決定、経済政策、金融政策、インフレーション
【財政】:財政の機能、租税制度
【経済事情】:経済史、世界の通貨\貿易体制、経済事情、経済/経営用語

<社会>
【社会学/心理学】:社会学史、社会学の理論、心理学
【社会事情】:労働、社会保障、科学、文化、環境問題、その他

勉強方法としては、教科書を読まずに問題集をひたすらやって、解説を見ながら学んでいくというやり方もアリだと思います。

なぜなら、社会科学は専門試験と違い、非常に基礎的な問題が多いため、過去の問題と同じような問題が出ることが多いです。

ところが、後に説明しますが専門試験はそうはいきません。

むしろ過去問で出たことがないような問題が多々出ますので、教科書を読んで意味がわかっていないと点には結びつきません。

だからこそ専門試験科目は暗記ではなく、理解する必要があるのです。

話を教養試験の社会科学に戻しましょう。

次回のブログで社会科学の問題を各教科を一通り載せておきますので、それを是非参考にしてください。

それでは長くなってきたので、今回はこの辺で終わりたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

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