低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験

教養試験の説明を振り返って

投稿日:

こんばんは、つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、33回目の投稿になります。

さっそく専門試験の説明移ってもいいのですが、今回はちょっと振り返ってみましょう。

これまで私は公務員試験についての準備や心構え、そして教養試験について説明してきました。

もちろん、このブログを見ただけで公務員試験に合格するなら、皆さん苦労はしないでしょう。

ほんとにザクっとした説明でここまできましたが、結局のところほとんどは皆さんの努力次第で合格は決まります。

しかし、あと1点、2点。これをモノにできるかであなたの人生が変わってくるのです。

私のブログはその1点、2点を取れる助けになれればそれだけで価値があるものだと思っています。

なので、私も公務員になるためにどういう思いで必死に勉強してきたかを思い出しながら、日々ブログを書いています。

しかし、私が公務員試験を受験してから月日が立っていますので、このブログを見ている方はどんなことが聞きたいだろうか?ということに非常に不安を持っています。

現役の公務員にこういったことが聞きたい!どんな仕事をしていますか?どんな勉強をすればいいですか?など

公務員試験にまつわることであれば、どんな質問でもかまいません。

コメントしていただければ、それを題材にブログを書いたりしますので、是非ざっくばらんに質問していただきたいと思います。

さて、話を本題に戻しまして、

教養試験の説明を一通り終えましたが、いかがだったでしょうか?

私は公務員試験の合格するカギに「弱点を作らないこと」と、くどいくらいに説明してきました。

教養試験の内、何科目かは捨てていい?ダメです。

教養試験より専門試験の方が重要?違います。

じゃあ、専門試験より教養試験の方が重要?違います。

全部、重要なんです。捨てていい科目はありません。

ただし、人間ですから得意、苦手はあるでしょう。

文系の人間で数学が苦手だからこの分野とこの分野が出題されたら取れるようにしよう。

これはOKです。

人間というのは、楽をしたがる生き物です。

しかし、そうやって本能のままに楽をしようとする人間はサルと同じです。(口が悪くてすいません。。。)

そういう方は、試験を受ける以前に合格するに値しません。

ですから、今しんどい思いをして公務員になって楽をする!

こんな気持ちで望んでみたらいかがでしょうか?(実際、そんな楽ではないが。。。)

それでは、長くなってきたのでこのへんで。次回から専門試験に移りましょう。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-公務員試験

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