低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

政治学

政治学について

投稿日:2018年11月11日 更新日:

こんばんは、つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、41回目の投稿になります。

今日は公務員試験における政治学を説明したいと思います。

このへんからは私の方から説明できることはそんなにありません。

皆さんの暗記する努力にかかっております。

まずは出題範囲をみてください。

【政治学の基礎】:政治権力、リーダーシップ、国家観、デモクラシー
【政治の制度】:権力分立制、政治制度、議会制度、選挙制度、
【政治の動態】:政党、圧力団体、マスコミ/世論
【政治の意識と行動】:政治意識、イデオロギー、政治的無関心、投票行動
【政治の思想】:西欧政治思想、日本政治思想
【政治の理論】:現代政治学、政治過程論、比較政治論、国家論
【政治の歴史】:欧米政治史、日本政治史

この科目は民法や経済と比べると、重要度は劣りますが、個人的には絶対に捨ててほしくない科目ですが、深くはやらないでけっこうです。

専門試験の科目として行政学、経営学、国際関係、財政学、労働法、などが残っておりますが、ここからは「広く浅く」を心がけて下さい。

しかし、その中でも政治学は教養試験でも社会科学として出題される可能性は大いにありますので民法、ミクロ経済、マクロ経済、憲法、行政法に次いで、重要な科目になります。

ですが、皆さん朗報です。この科目は教科書を読む必要がありません。

ひたすら過去問を解いて覚えるだけの暗記科目になります。

ただし、前述のブログでも紹介しましたが、過去問を解く時にやるべき事はわかっていますね?

正解を1本釣りするのではなく、消去法で肢を1つずつ吟味しながらどこがまちがっているかを説明できるようにしてください。

そしたらメキメキ上達しますので、是非その方法で勉強していって下さい。

また、国家公務員では出題数がかなり多いようですが、地方上級等では2問で必須回答だそうです。

2問でも大きいと考えましょう。こういうところでキチンと点を落とさないところが公務員試験の合格へのカギだと考えてください。

出題の分野は様々ですが、誰が何を主張したのかといった問題は完全に暗記モノですので、表ににでもして、トイレの内側ドア等に貼っておけば、気づいたら覚えていますので個人的にはおススメです。

ただし、年によって難易度にバラつきがあり、「こいつは誰なんだ?」という超レアキャラみたいな奴もでてきたりします。

そういう時はできれば選択しないでおきましょう。

そろそろ長くなってきたのでこの辺で終了したいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

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