低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験

面接について2

投稿日:

こんばんは、つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、44回目の投稿になります。

さて、前にも面接については説明しましたが重要なことを説明するのを忘れていましたので補足したいと思います。

前回の面接についての説明はこちら(面接について)を参照してください。

まず皆さんにお伝えしておきたいのは、面接も公務員試験の勉強をするのと同様、本番に向けての練習が必要なんです。

皆さんは自分が気づいていないだけで、無意識に行っている仕草や癖などがあります。

例えば、私は何か説明を求められた時に、まず右上方向を見てしまう癖があるということを、予備校の講師に指摘されて初めて気づきました。

もちろん、それが面接の合否の決め手になるとは思いませんが、プラスにもならないことは確かです。

自分が思うカッコイイ自分やデキる自分というものを表現するよう心掛けるということが大事です。

ただし、傲慢な態度は絶対にいけません。謙虚であって聡明な人間が好まれるでしょう。

そして、民間経験者は自分が会社で何をしてきたのか、どんな実績を挙げたのか、その民間企業で培った経験やスキ
ルは公務員になってから、どう還元できるのかを必ず明確にしておいてください。

必ず明確にしておきたいことを下に書いておきます。

・志望動機(なぜ公務員になろうと思ったのか?から、なぜその団体を受験したのか?まで)
・自己PR
・自分の長所
・自分の短所。
・成功した体験
・失敗した体験
・受験する公共団体の特徴や課題
・自分がどんな職員になりたいか(理想の職員とは)
・なぜ会社をやめたのか
・会社でどんな仕事をしていたのか
・会社でどんな実績を挙げたのか
・その経験やスキルを受験先でどう活かせるか

以上の項目は必ずおさえておきたいポイントです。

ですが、これで十分なわけではありません。あくまでこれが最低限という意味です。

何を聞かれるか予想できるだけ予想してみてください。

そして、どう答えるかを一度文字に起こしてみて、声に出して読んでみてください。

すると、ここはこう言った方がいいなと気づくことがいっぱいあります。

次に、座っている時の姿勢に気をつけてください。(私は猫背でしたので、これに苦労しました。)

また、入室の仕方や挨拶についてはここで言うまでもないでしょう。

そして、大きい声でハキハキ答えようとするのはけっこうですが、限度があるということに気をつけましょう。

あくまで自然体で聞かれたことに対して、簡潔に答えてください。

いらない話を補足して長々と話そうとしないでください。

それでは長くなってきたのでそろそろ終わりたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

-公務員試験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

教養試験の説明を振り返って

こんばんは、つーみなです。 低学歴でも公務員になれる方法、33回目の投稿になります。 さっそく専門試験の説明移ってもいいのですが、今回はちょっと振り返ってみましょう。 これまで私は公務員試験についての …

公務員試験に必要なモノ

こんばんは。つーみなです。 低学歴でも公務員になれる方法、もう10回目の投稿でしょうか。よろしくお願いします。 今日は教科書の重要性について語りたいと思います。 皆さんは勉強を進める時に、まず何をやり …

面接について

こんばんは。つーみなです。 低学歴でも公務員になれる方法、11回目の投稿になりますね。 今日は何について語りましょうか。 その内、個別の教科について語りたいと思うんですが、思い出すことに苦労してますの …

問題の解き方について

こんばんは、つーみなです。 低学歴でも公務員になれる方法、19回目の投稿です。 ちょっと寒くなってきましたね。 私が市役所の合格通知を受け取ったのもちょうどこのくらいの時期だったのではないでしょうか。 …

公務員という仕事

こんばんは、つーみなです。 低学歴でも公務員になれる方法、今回は2回目の投稿ですね。 本格的な公務員試験対策に移る前に、前回に引き続いてアナタは本当に公務員になるべきなのかを問いたいと思います。 しつ …