低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験 経験談

公務員への転職について(社会人編)

投稿日:

こんばんは、つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、46回目の投稿になります。

今回は、現在社会人の方が公務員に転職することについて説明していきたいと思います。

近年では、公務員試験で社会人という枠は広がりつつあります。

そして、各自治体にもよりますが、筆記試験等はあまり重要視せずに面接やプレゼンテーション能力を重要視する傾向にあるのが特徴です。

つまり、公務員試験を合格するにあたって面接はかなり重要な割合を占めていることはまちがいありません。

ちなみに私も社会人を2年半経験して、一念発起して退社し、勉強を経て公務員になった内の一人です。

今考えてみると、まだ20代で社会人としての経験も浅いわけでも無く、長いわけでもないちょうど良い時期に転職できたと思います。

例えば社会人としての経験が1年未満であった場合、「根気がない」「我慢ができない」と見られる可能性があります。

そのため、面接で「なぜ辞めたのか?」という理由に非常に困ることになります。

「会社が嫌だったから」とか「人間関係が上手くいかなかった」等の理由は、答えとして私は良いとは思いません。

理由は会社や同僚を悪者にしているからです。

これは日本という国において公務員に限らず、民間企業でも面接では好まれません。

私の場合は「リーマンショック等の影響で会社の経営状態が悪化し、将来に不安を感じたから」という理由で面接の受け答えをしました。

この答えは誰も悪者にしていません。

「そうか、それなら辞めるのもしょうがないな。」と思わせることができたら勝ちなのです。

そして、会社で経験したことや身につけたスキルをどう還元できるかを明確にしておきましょう。

私の場合はIT企業でシステムエンジニアをやっていたので、パソコンのスキルが多少あるということをアピールしました。

何らかの営業をやっていた方等の説明は少し難しいかもしれません。

「対人関係に強い」や「プレゼンテーション能力に長けている」というアピールは抽象的なため、面接で墓穴を掘るおそれがあります。

それよりももっと具体的に「苦情処理や問い合わせを数多くこなしてきた」等はいかがでしょうか?

地味な理由のように聞こえるかもしれませんが、公務員は常に民衆の批判にさらされることを嫌いますので、この経験は好まれるのではないかと思います。

あくまで一例ですので、これが答えというわけではありません。

むしろこれより良い回答はたくさんあって、皆さんの経験の中に答えがあります。

今回の投稿を参考にして、是非自分なりの回答を導きだしていただければと思います。

それでは長くなってきましたので、このへんで終わりたいと思います。

ありがとうございました。皆さんに良い転職がありますように☆

 

-公務員試験, 経験談

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