低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員試験

公務員という仕事

投稿日:2018年10月6日 更新日:

こんばんは、つーみなです。

低学歴でも公務員になれる方法、今回は2回目の投稿ですね。

本格的な公務員試験対策に移る前に、前回に引き続いてアナタは本当に公務員になるべきなのかを問いたいと思います。

しつこいようですが、これは本当に重要です。

私のように公務員なってから辞めたいと言っても、周りが許してくれるほど簡単ではありません。

これは前回もお話したとおりです。

社会的な評価が全く違ってきます。

そして、公務員の仕事についての話になりますが、まず公務員という仕事は大概ノルマがありません。

というより、仕事の性質上アナタのこなした仕事の功績を数値化できないと言った方が正しいでしょうか。

民間企業であれば、あなたが会社にもたらした利益がいくらかで仕事の功績を数値化できますが、公務員に組織としての売り上げという概念はほぼありません。

つまり、簡単に言うと仕事を一生懸命やろうがやるまいが、給料は同じということになります。

それだけならまだいいと考える方も多いでしょう。しかしこの問題は実は根深いものがあります。

頑張っても頑張らなくても結果は同じと言われたらアナタはどうしますか?

大抵の人間は、頑張らない選択をするのではないでしょうか?

しかし、仕事は腐る程あるのです。(やらなくても良さそうな仕事ばかりですが。。。)

そうすると、仕事が回ればいいと考えてる上司がどういう行動に出るかというと、

仕事ができる人間にばかり仕事を振り、仕事ができない人間には仕事を与えないという現象が起こります。

民間企業ならここで仕事したものには成果が生まれて、暮らしが豊かになると報われた感覚になりますが、公務員はそれがありません。

「頑張っても割りに合わない。。。」

仕事をしていて、こんな感覚になったことは何回もあります。

いわば、ボランティアの仕事に近いのかもしれません。

しかし、上司はできる部下を見つけては、仕事を振り続けるのです。

しかも、公務員の世界は年功序列です。

「若いうちは勉強だ。」とかいって中堅から定年前の老人は若い職員に仕事をさせようとしてきます。

それで、若い優秀な職員がメンタル不調になったという光景を何人も見てきました。

一生懸命やる者がバカをみる。

アナタはこの環境に耐えられますか?

それでも歳をとっていけば給料も上がっていくから、別にいいか。

そう思えるのであればあなたは公務員としてやっていけるでしょうし、大丈夫でしょう。

長くなってきたので、今回はここまでにします。

皆さんに良い転職がありますように☆

-公務員試験

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