低学歴でも公務員になれる方法

某Fラン大出身の低学歴である現役の地方公務員が、これから公務員になろうという方へ就職・転職するにあたっての心構えや合格へのアドバイスを書いていこうと思います。また自分の仕事も紹介しながら、公務員という仕事というのはどういうものなのか?ということも紹介していきたいと思います。

公務員になるには

 

公務員になるためには筆記試験、面接(官庁訪問)等をクリアしなければなりませんが、公務員の職種によって勉強する範囲、難易度というのは様々です。当サイトでは私自身が受験した地方上級、市役所、国家公務員一般職(大卒)、東京都特別区、国税専門官、裁判所職員(総合職・大卒)、国立大学法人等を受験する方を対象に運営していきたいと思っています。そして、公務員になるためにはまず筆記試験に合格するということが一番の難関ではないでしょうか?しかしながら、近年は民間の経験者を多く採用しようとする自治体も増えてきたため、従来の公務員試験ではなく、SPI試験等で基礎的な学力のみを図り、面接重視で採用されるということも増えてきています。そのことから、どこでもいいからとにかく早く公務員になりたい!という方は、従来の公務員試験の方式を採用していない自治体だけを受験しまくるというのは一つの手だと思います。逆にここじゃなければ公務員になる意味が無い!という方は、あらかじめ試験方式をよく見た上で、従来の公務員試験を受験する際に必要なことを下記に挙げていきたいと思います。

 

・低学歴は関係ない

決して高学歴ではない私が立証しました。というよりも、低学歴の方にこそ形成逆転のチャンスがあるのが公務員試験なのです。もちろん全ての公共団体で学歴が関係ないとは言い切れません。キャリア官僚などは学歴が大事だということも聞きます。しかし、公務員になる!地域社会や国家に貢献したい!そんな熱い思いを持っている方は努力さえ怠らなければ、必ず報われるという試験です。「努力は必ず報われる。」単純な理屈ですが、それを信じて勉強してみてください。

 

・数打てば当たるというのは時間の無駄

全部5択だから、何個か受験すればまぐれで受かるかもしれないと考える方がたまにいらっしゃいますが、それはまちがいですし、それで合格できれば苦労しません。現に私の周りでまぐれで合格した者は一人もいません。これをするのは従来の公務員試験を行っていない自治体だけにしましょう。

 

・志望先をある程度絞る

上記にも書いたように地方上級、市役所、国家公務員一般職(大卒)、東京都特別区、国税専門官、裁判所職員(総合職・大卒)、国立大学法人等は勉強する科目もある程度似通っており、日程も違うため併願が可能です。しかし、本命はどこなのかをあらかじめ決めておいて、後は試験の雰囲気に慣れるための練習のつもりで受けてみてください。一番いい状態に持っていけるよう調整できますので、本命の筆記試験の日程までに勉強を進めるよう心がけてください。

 

・できれば予備校に通う

個人的にはこれが一番重要じゃないかと思います。独学で簡単に合格できるほど甘い世界ではありません。私が予備校に行っていた時は西のTAC、東のLECと言われていましたが今はどうなんでしょうか。。。予備校は公務員試験に合格するためのキモの部分を知っています。また、過去の面接で聞かれたことなどの情報も豊富にありますので、合格への近道になることはまちがいありません。


投稿日:2018年10月6日 更新日:

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